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見学

私がどうしても鯉を釣れない湖があります。

空知にあるその湖は釣行記にしていない一度を入れると、過去3度釣行しています。

しかし食い気のある鯉を目の前にして、作戦の全てを見切られ、

アタリのアの字もありません。

他に釣り人も見当たらず情報も無し。

そこで、私以外の釣り人に目の前で釣りをしてもらうことにしました。

私とは全然違う釣りをする人がどのようにこの湖を釣るのか。

その結果を参考に、私の次回の作戦に役立てるという

とんでもなくズルい方法です(笑)

今回は私より6歳も年下でありながら、ベテラン顔負けの釣りをする

鈴木君に釣ってもらうことにしました。

もちろん私も竿を出します。



湖を見回った後、鈴木君が釣り場を選びました。

私はこの湖で、いつもダンゴやボイリーを使ってきましたが、

鈴木君は今回、小魚を丸一匹使用した生エサを選択。

彼は今回6本も竿を出しました。

私はいつもどおりの2本竿で、いつもどおりボイリーをフィーディングしてやってみることに。

しかし、底探りなどをしても全然作戦が思いつきません。

竿だけを出して、真っ暗になるまで仕掛けを投入できない始末・・・。

CIMG23411.jpg

自分だけの釣りなら大問題ですが、今回の主役は鈴木君です。

私はちょっとテキトウにフィーディングと仕掛けのキャストをして済ませました。

CIMG23471.jpg

しかしやはりアタリは遠く、鈴木君に大きなウグイが一匹掛かったのみで夜が明けてしまいます・・・。

CIMG23611.jpg

朝、余裕をぶっこいて眠っていた私を起こす鈴木君の声。

釣果を見込めないので釣り場を移動したいと言います。

もちろんOK!急いで竿とテントを片付けます。

CIMG23651.jpg

そして次に竿を出したのはよく私が竿を出すエリア。ここには小さな鯉がよく溜まります。

CIMG23771.jpg

食い気のない鯉が集まっているかというとそうではありません。

寄せエサのペレットやボイリーを撒けばすぐに寄ってきて食い漁ります。

それでも見事に食わせを残してゆくのです。

ここで鈴木君はどう釣るのか・・・。

彼は6本の竿を豪快に使い、大胆にも

橋の上流の右岸と左岸、下流の右岸と左岸全てに竿を出しました。

CIMG23711.jpg

CIMG23731.jpg

さすがにコレは真似できません(笑)

しかしそれでもアタリは出ず、時間ばかりが過ぎてゆきます・・・。

そろそろ片付ける準備をしようかと言う頃、

ついに鈴木君の下流右岸の竿にヒット!

CIMG23821.jpg

足元にちょい投げした竿にアタリました。

魚は70センチほどで、茶色めで力強い姿の鯉でした。

CIMG23831.jpg

私は一昨々年に一度、一昨年に一度、そして今年一度ここで竿を出していますが、

ここの鯉を見るのは初めてです(笑)

しかし鈴木君はたった一回の釣行で鯉を上げてしまいました。

感服です。

CIMG23851.jpg

さすが!

彼をここに連れてきて良かった。

私以外の釣り人がここで釣りをするのを見てみたい。そして

あわよくば釣ってほしい。

そんな私の願いを彼は叶えてくれました。


これで大きなヒントを得ることができたので、私もまたここに来て

今度こそ釣ってやりたいと思います。


しかしズルイ目論見ですね(笑)

鈴木君、利用してごめんw



釣行記公開 雪辱


ホームページの釣行記を更新しました!

一年前の雪辱を果たした釣りでした。
一年間思い続けてきた魚が釣れました。
一年間溜めてきたものを吐き出しているのでかなり長いです(笑)

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釣行記:「雪辱戦」

炎天下の苦戦


7月20日、熱血鯉師 鈴木君と雁里沼に釣行しました。

ちょっと余裕がないので、出先から簡易的にここにレポートします。

ちなみに私はボウズですww




早朝、私は橋の上流側、鈴木君は下流側に竿を出すことに。

CIMG2123 (1)1

底探りをしましたが、なかなかピンと来るポイントを見つけられず

水深240センチから330センチに下るなだらかな坂の上と下にフィーディングして、

魚を寄せる方法を取りました。

CIMG2119 (1)1

フィーディングの内容はコーンとガルプのフレッシュフルーツワン。

フックベイツも同じフルーツワンとコーンを模した黄色いエッグボールです。

CIMG2121 (1)1

鈴木君は自作ボイリーを使用。

無駄な添加物を加えず、素材を生かした仕上げになっており、

ボイリー版の龍王といった感じです。

CIMG21271.jpg

そんな鈴木君に早速ヒット!

足場のないポイントであるため、沼へ立ちこんでのファイトです。

CIMG21301.jpg

CIMG21321.jpg

そして50台の夏鯉をゲット!

CIMG21401.jpg

そしてその20分後にまたも鈴木君にアタリが!

CIMG21451.jpg

5分ほどの時間をかけて取り込んだのは70台。

さっすが♪

このあとすぐにまたアラームが鳴りましたが、そちらはバラしてしまったようです。

しかし何でそんなに釣れるの!?

と思ったら

CIMG21371.jpg

鈴木君のポイント近くには岸際の植物の隙間から

綺麗な水が流れ込んでいました。

これは良いポイントを見つけたものです。

しかし・・・

日が高くなるにつれ気温が上昇し、

魚の活性はどんどんと落ちてしまいました。

CIMG21491.jpg

私もワフターを使ってみたり、ポイントを少しずらしてみたりしますが、

どの竿も炎天下にさらされながら静まりかえっています。

CIMG21521.jpg

さすがの鈴木君にもアタリは出ず・・・

ただただ、時間ばかりが過ぎてゆきます。

夕方、涼しくなった頃合を狙って粘りますが、

CIMG21511.jpg

私にこんな奴がヒットしてしまったのみ。

私の場合、狙ったポイントすら完全に間違っていたようです・・・

終了時刻を迎え、丸ボウズを食らってしまいました(涙


もう7月も終わりに近づき、夏も残すところ1ヶ月です。

次週、7月最後の週末に鈴木君と一発大物を狙う釣りをする約束をして、

今回の釣りを終了しました。

次の釣行記はちゃんとHPに上げるつもりです。



恒例初夏遠征2015



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6月27日~28日

恒例としている初夏の遠征釣行を行いました。

その釣行記を公開しましたのでお知らせします。

初夏遠征2015


翌7月5日は暇すぎて

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小物釣りに熱中する鈴木くんに

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上から虫をかける遊びをして、

さて次の週から何をしましょう。

新しい場所でも探してこようか、石狩川を攻めようか、ソウギョ釣りでもしようか

さてどうしましょ

釣行記更新!


ホームページに6月13日から14日の釣行を追加しました!

CIMG17421.jpg

釣行記「バランス」

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安田祐基

Author:安田祐基
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