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小学生の頃の思い出


童心に戻るっていいですよね。

戻るっていうか、持続してるかもしれないですけど。

111230_1804~02

ちょっと前に、伊藤君がタミヤのミニ四駆の家庭用コースを手に入れてきました。

とても懐かしかったので、つい模型屋にまで行って車を調整して、

遊んでしまいました(笑)

しかしまぁ、僕が小学生だった頃・・・・

凄いブームだったなぁ。


これほど男の子を夢中にさせたものはないですね。

シャーシの型のこと、モーターの回転数のこと、ギア比のこと。

色んな面で子供たちの頭を悩ませ、

ナローワンウェイホイールやスタビライザーポール、中空シャフト、

アルミベアリングに、FRP強化プレートなどなど

何百種類の改造パーツから、何十万通りあるかしれない改造パターンを選び出し、

コースの内容に合わせてのセッティングをしてゆく。

大人たちが子供に影響されてハマりだし、

今の私たちからみても、あれは子供の玩具ではとどまらない

魅力と奥深さがありましたね。

放映されたミニ四駆のアニメの影響もあって、生産が追い付かないほどの売り上げ量。

テレビでもミニ四駆王決定戦などをよく放映していました。


あれほどの熱いブームを、タミヤが自ら消し去ってしまったように思えるのが、

少し残念です。

しかし多くの人たちの子供の頃の思い出として、

根深く残っていることでしょう。

アニメのマネをして、路上で走らせて追いかけたら、

一瞬で追い付けなくなって、そのままどこかに行っちゃったとか、(時速40キロ)

アニメのマネをしてバンパーにナイフを装着して走らせたら、

怖くて止められなくなったとか、

アニメのマネをしてコースに灯油流したとか、

そんな覚えがあるのは僕だけではないはず。








天気に対する愚痴


ようやく暖かくなってきて、雪解け水の音が心地よいこの頃…

そして、きましたよ!

週末へのピンポイント悪天候アタック!

この週末は金曜夜から日曜にかけて雨と猛吹雪で全滅。

伊藤君と小樽に行ったものの、雨がひどいために中止になりました。

そして、月曜日。

空模様は、腹立たしいほどに晴れ渡っています。

週間天気予報をみると、この平日はずっと天気が良くて、

また金曜夜から崩れてくるとのこと。

やめてよ、もう・・・

どうでもいいような平日にばかり晴れやがって。

まぁ、この一週間で予報が変わってくれるといいんですけど。

ただこの場合、見事に変わらずに週末を迎えるか、

更に悪化するかのどちらかですよね。

そして月曜日に安定すると。

毎年ながらのこのパターンは、もうほとんど嫌がらせにしか感じていません。

海釣りでたっぷり遊んでから、今年の鯉釣りを迎えようと思っていたら、

これだもの。

海釣りすら行けてないという。

予定が崩れるという。

次の週末だめそうだったら、

いっそのこと平日に行ってやります!

仕事からなるだけ早く帰って、

短時間でも海釣りしてやりますよ!


次の釣りは良くも悪くも、満足いくまでやりきってやります。

伊藤君、付き合ってくれるよね??(強制)




東区の話

ホームグラウンドである創成川に縁のある場所。


以前にもこのブログで軽くふれたことがありましたが、

雪が無くなって入れるようになったので、改めて・・。


散歩好きの私がいつも通るルートのひとつとして

大友公園があります。


札幌最古の霊場である本龍寺と、札幌の開拓に深く貢献した幕臣

大友亀太郎の役宅跡 札幌村郷土記念館のすぐ近くに位置しており、

当時の御手作場があった土地でもあります。


江戸時代末期から明治にかけて、

札幌を開拓した大友亀太郎の巨大プロジェクトの一つに、

「大友堀」の建設がありました。

御手作場に水を引き、用排水また運河として、

札幌の開拓に重要な役割を果たしたこの大友堀こそ、

現在の創成川の土台となった水路です。


現在の創成川は、大友堀だった頃とは流路が変わっており、

当時の大友堀は御手作場があったこの大友公園へ流れ、

かつてここを流れていた旧伏籠川へと合流していました。


この公園には、当時の大友堀の流路が、

水遊び場として再現されています。

(今は水は流れていないのですが・・)

ootomo2-1.jpg

そして最下流部、旧伏籠川との合流点も。

ootomo1.jpg

合流点には、当時のこの付近の全体がわかる地図が刻まれています。


また大友堀、創成川、札幌村(現在の札幌市東区)の歴史、

大友亀太郎について書かれた案内板もあり、

わかりにくい所にある小さな公園ながら、

地元の歴史について深く知り、感じることができる

私のお気に入りの場所です。


当時の地図を見ると、

このあたりには旧伏籠川以外にも、たくさんの川や湿地があったようです。

これらの水辺が現在もまだ在ったならば・・。

私の釣りへの接し方も変わっていたでしょう。

現在のこの付近には、歩いて行けるような川や沼はありません。

なので行動範囲が制限されていた小学生の頃の私は、

釣りに行けなかったのです(笑)

なので、「釣りをする」「野生の魚と接する」ということ自体に

深く憧れていました。

今の、病とも言えるようなこの釣りへの思い入れは、

そんなところに関係しているのかもしれません。



もののけ姫


昨日ラリっていたハードディスクが復活したので、

録画した釣り番組を観ようと思ったのですが、

金曜ロードショーで「もののけ姫」を放送していたので、久しぶりに観てみました。


この作品は小学生の時に初めて観て、なんとなく好きになったのですが、

改めて観てみると、昔の私にはわからなかった深い部分が

見えた気がします。

本当に見えた気がするだけかもしれませんが・・(笑)



ジブリの作品の中でも異色と言われることがある「もののけ姫」ですが、

確かに、これは ジブリ = トロロ みたいな目で見てはいけない作品かもしれませんね。

今回観て、これはファンタジーではなく、「現実」なのかも?と思いました。

現実をファンタジックに纏めた・・というのだけの物なのではないかと・・・

ハッキリとはいえませんが(汗)


ここからは私の勝手な憶測です。


かつて人々は、自然を恐れていた。

人間界と自然界の間には、越えられない一線があり、

人々は、山や森に敬意をはらい、畏怖していた。

その奥に何があるかわからない、何がいるかわからない

「神」や「たたり」の存在も信じていた。

しかし、人々は知恵を育み、様々な道具を使えるようになった。

山や森で木を切ることも容易になり、

人間より大きな動物も、もはや怖いものではなくなった。

次第に「神」や「たたり」の存在も忘れられてしまった。

人々は傲慢になり、木を切り、山を削り、

これまで「聖域」としていた場所すら、自分達の縄張りにしてしまった。


現実であると思います。

そして「もののけ姫」では、それを

山の神を、人が作った物(銃)で殺すというシーンで

比喩しているのではないでしょうか・・。

人々は、現代にかけて、多くの自然を破壊してしまった。

そして今もそれは続いている。

たとえ、人為的でも自然的にでも、これから木々や動物が戻り、深い森が蘇っても

やはりそれは、かつて人々が恐れた森ではない。

人はもう、「神」や「たたり」を忘れ、何も恐れない。

壊そうと思えば、いくらだって壊せるのだ



本当のことだと思います。

ラストシーンであったセリフ

「蘇っても、ここはもうシシ神の森ではない」

このセリフが、それをそのまま現しているのではないでしょうか。


結局この作品は、最後まで決着がつきませんでしたね。

自然側も、人間側も、また主人公のように、

その双方に立った人も、どうすることもできず・・・。

色々あって結局、「もののけ姫」は自然界に戻り、人々は村の再生へ。


自然は自然だし、人間は人間だから、仕方ないのでしょう。

「現実」だから決着や終わりというものがない、というラストなのではないでしょうか。



ここまで長々と書いていて、自分で何を言ってるんだかわからなくなりました(爆)

結局、しょうもない独り言です。

ここまで読んで、「何言ってんだコイツ・・(汗)」と思った方は、


黙れ小僧!!


と叫んで無視してください。





釣りがしたい

yuki.jpg

雪の夜って、なんかいいなぁ・・・。

普段は、早く春になれって思っちゃったりしてますけど

誰もいない深夜の雪道を

イヤホンから音楽も流さずに歩いていたりすると、

ふと、「なんかイイなぁ・・・」って感じることがあります。

「なんかいい」・・・・?「何がいい?」

自問してみても、なかなか答は出てこないんですけど

なんかいい・・・

「どこがいい?」


空は深夜なのにも関わらず、紫色、あるいはオレンジ色にほんのり明るくて、

街のやかましい音の多くは、何かにかき消されて、

雪が積もってゆく音が聞こえる。

当たり前のことですけど。

そんな静かな感じがイイ

冬は嫌いですし、雪の夜なんて

ほんと、いつも見ている当たり前の光景ですけど、

たまに、それがイイと感じることがあります。

そういう時は、あまり嫌な寒さを感じていません。

そういう時は、心が落ち着いているんですかね・・

そういう時は、釣りがしたくなります。

日常生活中で、本気で釣りがしたいと思うのは、

いつもこんな時かもしれません。





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安田祐基

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