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石狩川リサーチ紀行


8月末から9月9日までの活動を簡易的にUPします。

本当は一つ一つ釣行記にしたいところですが、

その時間が取れないことも多いため、このような簡易釣行記として

このブログに載せることも増えてくるかと思います。


P90801461.jpg

9月に入り、シーズンも終わりに近づいてきました。

しかし残暑が厳しく、夜間も思ったよりも冷え込まないため、

水温は夏場から安定しているようです。

そんな中、私は相変わらず石狩川のリサーチを続けています。



↓続きはこちらから


8月25日~26日

P81900281.jpg

この前回釣行の帰りに目を付けたこの場所。

カーブの外側で、水深3メートルの手前から少し投げたところで水深10メートルとなる

ガケのような形状。

ガケの下よりもちょい投げで浅場を攻めるのが吉となるだろうか。

釣行前日の夕方、一度ここを訪れて、ベイトロケットでエサを撒いておいた。

P82500341.jpg

そして翌25日。早速竿を出してみた。

ちょい投げで水深2~4メートル。底にはブロックが敷いてあるようだ。

1番竿はそのブロックと砂底の境目に投入。

2番竿はガケ下の10メートルラインに打ってみた。

P82600411.jpg

撫でるような風の穏やかな夜。どちらの竿にもカニやウグイの攻撃はないが、

勝手がわからず、決まった時間にエサ換えをする以外に動きようがない。

結局竿は何の反応も示すことなく、納竿となった。




その翌週の9月1日

今年はまず入れる場所を探してリサーチして、

あらゆる引き出しを作ることを目的として石狩川に通っている。

今回もまた別の場所に入ることにした。

P90100611.jpg

この日は強い風に水面が波立っている。

この場所は浅く、手前水深2メートルでそこから4メートルまで緩やかに落ちるが、

そこから奥でまた急に浅くなる。

狙うとなれば手前と4メートルライン奥の浅くなる少し手前といったところか。

P90100681.jpg

この強風と波がどのように影響しているのか…。

このような河川での経験がない私には何もわからず、

全ての要素が不安に繋がってくる。

それを一つでも掃き退いてくれるような事があると良いのだが・・・。

P90100701.jpg

この夜も、ただ波の打ちつける音を聴くだけとなってしまった。

夜を明かし、暑くなる頃には納竿する。

そしてまた旅に出る。




9月8日。

今度はまた同じ場所に入ってもう一晩やってみることにする。

P90100741.jpg


状況は先週とは打って変わって、風のない穏やかな夜だ。

しかし低気圧が近づいているため、予報では夜明け頃には雨がくるという。

釣りをするのは雨が降り出し、荒れてくる前までの時間に限られる。


最初、前回攻めなかった4メートルラインの奥の浅場に2番竿を打ってみるが、

浅場にはやはりカニがいる。

早めの打ち返しで様子を見るが、その度に2番竿の仕掛けが絡んでエサも無くなっていた。

そこで2番竿をちょい投げで手前の2メートルラインに変更。


深夜、4メートルラインに打っていた1番竿のラインが謎のラインブレイク。

P90801471.jpg

糸フケかと思ったのだが、回収してみると仕掛け自体が付いていなかった。

ラインはスレた痕もなく、縮れてもいない。刃物で切ったようにスッパリと切れていた。

これはカニの仕業なのだろうか?

その後、車の中で仮眠していたら雨が降り出してきた。

そしてそのまま雨は強まり、雷まで鳴り出してしまった。

今回もここまで。

三連続でボウズとなった。




いずれも魚の気配は感じている。それをどう引き出すか。

何が正解で何が間違っているのか、それを納得するまでは

このような釣りを続けていくしかないのだろうか。

たとえ正解を選んでいたとしても、またそこから状況に左右される。

間違っているのか、それともただ釣れない状況であるだけなのか。

その判断すらできない。

こうなればひたすら攻め続け、勉強する他ない。

今年は場所探しについやし、もう石狩川のシーズンは終盤になるが、

来年はこれまで見つけてきた場所を重点的に攻める事にしよう。

ここで釣れるようにさえなれば・・・。

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石狩本流は・・・

ん~、難しいですよね!本当に!

私も何度となく、「玉砕・丸ボウズ」にあっています。
型を見られることの方が少ないくらい・・・って、それは私のウデのせいか!(笑

洪水対策で流速を上げる工事を下流で行っているらしく、どんどん、水位が下がってますよね。今まで見なかった中州が出現してます。
サカナの活性や、食い気にも影響しているんじゃないかなぁ・・・

私は一にも二にも「エサ慣れ」だと思っています。
何度も通い、エサを撒いて、「安全なエサ」だと認識してくれるまで、
喰い慣れてくれるまで通う、撒く。

頑張って、ワンヒット貰えたら、他の場所とはひと味もふた味も違う、
野武士!と、言う表現がピッタリの野生種が喰って来るはずです。

厳しいでしょうが、頑張って下さい。

私は仕事が忙しくて、ホームにもなかなか行けなくなってしまってます。

網走湖、行ってみたいんですが・・・(笑



No title

去年いきなり釣れてくれたお陰で、僕も舐めてかかっているところがありました。
こんなに難しいとは・・・。
やはり慣れさせる事が重要なキーのひとつになりますよね。
今更ながら開拓用に買ったベイトロケットを駆使して撒きエサしていきたいと思います。
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安田祐基

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