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2016年お盆休み釣行


今更ですが、お盆休みの釣行をここにレポートします。

家でパソコンをやる時間があまりなくて、

シーズン中でも更新速度はこんなもんになると思います・・・。





8月14日。今回は釣友鈴木君の提案で、

これまでやったことのないダム湖を攻めることになりました。

このダムの名前は昔から聞いていましたが、

”割と新しくできたダムであり、元々は鯉の住む場所ではなかった”

”放された鯉が少数、ひっそりと繁殖しているのみ”

”いるけど数もサイズも悪い”

とネガティブな情報ばかりで、行ったことがありませんでした。

しかし、以前ヘラブナ釣りでこのダムを訪れた鈴木君が、

合間に鯉竿を出したらヒットしたがバラしてしまった

というので、一緒にリベンジをしようというノリで釣行を決めました。

CIMG31651.jpg


鈴木君とLINEで話合い、グーグルマップでマークした場所に現地集合です。

釣り場までは担ぎ込みで、深い泥道を進まなければなりません。

ウェーダーを履いて重たい荷物を背負って進み出すと、

足がズブズブと沈んでゆきます。

CIMG32121.jpg


距離は全然大したことないのに進行速度の遅いこと・・・。

全ての荷物を運び終えるのに苦労しました・・・。


鈴木君は岬状になったこの場所の先端に3本の竿を、

そして先端を向いて左側にも2本の竿をだしています。

CIMG31761.jpg


私は岬の根元にあったスペースに2本の竿を出します。

底探りした感じだと、手前はゴツゴツとした石の底のようですが、

そこから奥では硬い泥になるようです。

見た感じ、泡付けは硬い泥の水深3.5メートルラインに多かったので、

そこに一番竿をセット。

二番竿は手前のゴツゴツ底の水深2メートルラインに投入。

CIMG31711.jpg


仕掛けは道糸から6号のフロロカーボンラインをリーダーとして2メートルほど繋げ、

その先にいつものブローバックリグを結びます。

ボイリーはソース18ミリでPVAに少量の砕いたソースを詰めて投入します。

CIMG31691.jpg

セット完了したのは日暮れ頃。

すっかり日が短くなってしまったもので、19時には月が表舞台に立ちました。

真っ暗になってしばし、鈴木君がこちらに走ってきました。

「釣れました!」

岬の先端の足元にセットした仕掛けにヒットしたようです。

CIMG31841.jpg

小さいながらも綺麗な鯉です。

これで鈴木君はリベンジを果たしたことになります。

続いては私・・・・。

あまり期待はしていませんでしたが、鈴木君の1時間後にヒット!

水深2メートルの足元に入れた二番竿。

大きな抵抗無く上がってきましたが、

マットに乗せてからマグロ張りに大暴れして大変でした。

CIMG31911.jpg

初めての場所での初めての鯉は60台の痩せ型でした。

これで釣れることがわかり、一安心。

あとは追釣を狙うばかりです。

テントを設営して寝床を確保。外は虫が多いので刺されないうちに入ります。

CIMG31871.jpg

午前1時頃、一番竿のラインに食い上げアタリ。

しかし魚は付いていません。

鯉の浅掛かりか、ウグイか・・・。

ウグイは少ないように思えましたが、鈴木君に大型のウグイがヒットしていたので、

油断はできなそうです・・・。


いつものことながらなかなか寝付くことができず、

気が付けば空が明るくなってきてしまいました。

CIMG32031.jpg

午前4時、またも一番竿に反応がありましたが、ヒットにはいたらず・・・。

このダムにはマス類がいるというので、ちょっとだけルアーを投げてみますが、

なんの反応もなし。

というか、水温が高すぎてマスを釣れる状況ではなさそうです。

CIMG32051.jpg

日が昇ってからの水温は26度。

これは鯉を釣るにしても高い温度かもしれません。

エサ換えをして、夜中に眠れなかった分の睡眠をここで取ります・・・zzz

が、暑さでテントから追い出されることになりました(汗)

CIMG32251.jpg

正午過ぎ。

鈴木君と立ち話をしていると、一匹の綺麗な鯉が、

僕の釣り場の足元に訪れました。

ここは小型が多いようですが、とても綺麗な鯉がいるようです。

これを機に、15メートルほど投げていた一番竿の投入点も、

二番竿と同じちょい投げに切り替えました。

しかし鯉も夏バテしているのか、なかなかアタリは出てくれません・・・。


夕方近くになって、鈴木君の釣り場からセンサーの音が!

岬の先端に出した竿にヒットしたようです。

今度の鯉はなかなか粘り強い様子。

CIMG32191.jpg

そして上がってきたのは40センチほどの子鯉。

ですが、この子もめちゃくちゃ綺麗です。

CIMG32211.jpg

小顔で、金色の鱗が揃い、ヒレもパリっとしています。

しっぽの迫力、わかりますか?(笑)


この後、夕まづめに期待して釣りを続行したのですが、

アタリが続くことはありませんでした。

子鯉ばかりの釣果となりましたが、

初めてのダムでアベレージサイズも分からない段階ですので、まあ良しとします。

初めての場所で1匹釣ることができて良かった。

そして今回使ったボイリーもダイナマイトベイツの「ザ・ソース」で、

このボイリーには期待して良いと思いました。

迷ったときには安心して使えるアイテムとして、

これからもテストを続けます!

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簡易鯉釣り日記 2016年6月11~12日


家でパソコンをやる時間が少なく、釣行記を書ききれないので、

今年もここに殴り書きする事が多くなると思います。

以下、6月11~12日の釣行レポートです。




釣り場に到着したのは17時。

18時までに手早くセットを済ませ、今回の同行者Tadashiくんを待つ。

016-6-11-1.jpg

今回は初めて購入したカープオンリーのボイリーをテストします。

「ツナスパイス」

016-6-11-2.jpg

ガルプ時代にお世話になったものと同じ名称ですが、

色と匂いはかなり変わっていました。前のものよりも強くスパイスを効かせているようです。

これをブローバックリグに装着。

今回は初めてコーティングラインをハリスに使います。これもテストです。

016-6-11-3.jpg

1番竿は対岸近くまで投げ、逆に2番竿は足元のちょい投げ。

フィーディングは控えめに、カタパルトで10個ずつくらいボイリーを投入しました。

セット後は蚊取り線香の匂いをかぎながらお酒を少々。

この時間が一番好きです。

016-6-11-4.jpg

アタリが出るのにはまだ時間がかかりそうなので、

近くにナマズ釣りへ行きます。夏ならではの暇つぶしです。

016-6-11-5.jpg

改造ジッターバグ 「ケガ人」 を中心に使います。

ナマズの活性は悪くないようで、ルアーのすぐ近くまでナマズが寄ってきます。

しかしミスバイトの連発。警戒心も強い様子。

結局釣れたのは30センチくらいのチビナマだけでした。

016-6-11-6.jpg

すっかり夜が更けた頃、Tadashiくんが到着。

彼がセットしている間に私もエサ変えをしようと思ったとき、

1番竿にヒット!

しかしかなり小さいです。ウグイかと思いましたが、一応鯉。

016-6-11-7.jpg

この頃Tadashiくんにも空アタリがあったようです。

彼は初めてこの場所に来たとき、第一投目から80センチを2連発しています。

この場所のアベレージは60センチくらい。80台を出すのはなかなか難しいです。

私もこの場所に来るようになってから何匹か80台を出していますが、

初めて来る人が2連続でヒットさせるなんて狂気の沙汰です。

今回もそんな彼に期待します。


Tadashiくんのセットが終わってからもう一度ナマズ釣りに行きますが、

今回はヒットなし。

段々と空が白み始めたので就寝することにします。

車に入ってしばし、ようやく寝付こうとしているときに

受信機が激しく反応。

今度は二番竿のヒットです。

016-6-11-8.jpg

しかし釣れたのはまたしても小鯉。今年はこんなのばっか・・・。

016-6-11-9.jpg

午前7時頃、一度起床してエサ変え。

しかしアタリは続かず、車に入って二度寝しているところに

TadashiくんからのLINE。

「いいのが釣れました」

カメラを持ってTadashiくんの釣り場に駆けつけると、

016-6-11-10.jpg

やっぱりやってくれました。80センチです!

016-6-11-11.jpg

素晴らしい!

そのあとすぐ、早くも正午のサイレンが鳴り響きました。

私達も昼食をとり、日陰でのんびりしているとまたもTadashiくんにヒット!

016-6-11-12.jpg

今度は私が夜に釣ったのと同じくらいの小鯉でした。

016-6-11-13.jpg

そして2時間後、更に彼のヒットは続きます。

016-6-11-14.jpg

016-6-11-15.jpg

これも同じくらい。

引き上げてマットに乗せるサイズでもなく、水中ですぐに針を外してリリースしていました。


ここまでは気持ちの良い晴天でしたが、徐々に雲が多くなり、

冷たい風が吹くようになりました。

Tadashiくんのアタリは止まり、寒いので2人とも車に入り込みます。

016-6-11-16.jpg

17時過ぎまで待ち続けましたが、アタリはなく

今回はここで終了です。

Tadashiくん、ご同行ありがとうございました。

10月3~4日釣行レポ



今回の釣行レポートもここに殴り書きすることにします。

この連休もバタバタせかせかと過ごすことになるでしょう。

とはいえ、行けたとしても釣り場でのんびり過ごすって感じの天候ではありませんね(笑)

HP上でじっとりゆったり無駄にダラダラと釣行記を書いてやりたいところですが、

今回それは叶いそうにないので写真ばかりサラッとUP。




前回の釣行から一月以上。前回は野花南でのボウズ、

その前は7月最後のソウギョ釣りとなるため、

この二ヶ月程、魚を手にしていないことになります。

そして最も釣り場で過ごしやすい季節を完全に逃してしまったことにもなります。

10月3~4日。

やっと雁里沼で釣りをできることになりましたが、

冷え込みは急激で、気温は一ケタ台になることを覚悟しなくてはなりません。

水温も下がりつつあり、冬の気配が私の心を焦らします。

今回、9月中にでも試したいと思っていた課題をもってきました。

私の自作ボイリー 「ポイズンベリー」 の新作です。

CIMG23881.jpg


ベースはパン粉。それにゴマとクラッシュナッツを加え、

ストロベリーリキュールと紅茶で作った甘いリキッドと卵を混ぜ

CIMG23911.jpg

今回は丸めずにソーセージ状にしてからラップを二重巻きにし、

10数分茹でます。茹でるというより、蒸すに近いでしょう。

この方法では加熱中に味や匂いが抜けることがありません。

CIMG23941.jpg

茹で上がったものをカットして完成です。

更に匂いや味を着ける場合や、冷解凍を繰り返してそれらが劣化した場合は

乾燥後にリキッドに着けて冷蔵庫で一晩寝かせ、翌日また乾燥させる。

必要に応じてそれを繰り返します。

CIMG23951.jpg

今回はもう一種類魚粉系を作成。

こちらは同じ作り方をしただけでなんの工夫もありません。

フィーディングに使うペレットとあわせて使うため、

全く同じペレットの顆粒タイプ、もしくはフードプロセッサーで砕いたものを固めただけです。

CIMG24171.jpg

要は溶けないペレットを使いたかったわけです。

今回はこれらボイリー自体のテストと、気になっている作戦が現実的に使えるかのテストの釣りです。

今回も雁里をホームとする鈴木君との合同釣行!

3日夕方、実釣りスタート!


続きはこちら

続きを読む

見学

私がどうしても鯉を釣れない湖があります。

空知にあるその湖は釣行記にしていない一度を入れると、過去3度釣行しています。

しかし食い気のある鯉を目の前にして、作戦の全てを見切られ、

アタリのアの字もありません。

他に釣り人も見当たらず情報も無し。

そこで、私以外の釣り人に目の前で釣りをしてもらうことにしました。

私とは全然違う釣りをする人がどのようにこの湖を釣るのか。

その結果を参考に、私の次回の作戦に役立てるという

とんでもなくズルい方法です(笑)

今回は私より6歳も年下でありながら、ベテラン顔負けの釣りをする

鈴木君に釣ってもらうことにしました。

もちろん私も竿を出します。



湖を見回った後、鈴木君が釣り場を選びました。

私はこの湖で、いつもダンゴやボイリーを使ってきましたが、

鈴木君は今回、小魚を丸一匹使用した生エサを選択。

彼は今回6本も竿を出しました。

私はいつもどおりの2本竿で、いつもどおりボイリーをフィーディングしてやってみることに。

しかし、底探りなどをしても全然作戦が思いつきません。

竿だけを出して、真っ暗になるまで仕掛けを投入できない始末・・・。

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自分だけの釣りなら大問題ですが、今回の主役は鈴木君です。

私はちょっとテキトウにフィーディングと仕掛けのキャストをして済ませました。

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しかしやはりアタリは遠く、鈴木君に大きなウグイが一匹掛かったのみで夜が明けてしまいます・・・。

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朝、余裕をぶっこいて眠っていた私を起こす鈴木君の声。

釣果を見込めないので釣り場を移動したいと言います。

もちろんOK!急いで竿とテントを片付けます。

CIMG23651.jpg

そして次に竿を出したのはよく私が竿を出すエリア。ここには小さな鯉がよく溜まります。

CIMG23771.jpg

食い気のない鯉が集まっているかというとそうではありません。

寄せエサのペレットやボイリーを撒けばすぐに寄ってきて食い漁ります。

それでも見事に食わせを残してゆくのです。

ここで鈴木君はどう釣るのか・・・。

彼は6本の竿を豪快に使い、大胆にも

橋の上流の右岸と左岸、下流の右岸と左岸全てに竿を出しました。

CIMG23711.jpg

CIMG23731.jpg

さすがにコレは真似できません(笑)

しかしそれでもアタリは出ず、時間ばかりが過ぎてゆきます・・・。

そろそろ片付ける準備をしようかと言う頃、

ついに鈴木君の下流右岸の竿にヒット!

CIMG23821.jpg

足元にちょい投げした竿にアタリました。

魚は70センチほどで、茶色めで力強い姿の鯉でした。

CIMG23831.jpg

私は一昨々年に一度、一昨年に一度、そして今年一度ここで竿を出していますが、

ここの鯉を見るのは初めてです(笑)

しかし鈴木君はたった一回の釣行で鯉を上げてしまいました。

感服です。

CIMG23851.jpg

さすが!

彼をここに連れてきて良かった。

私以外の釣り人がここで釣りをするのを見てみたい。そして

あわよくば釣ってほしい。

そんな私の願いを彼は叶えてくれました。


これで大きなヒントを得ることができたので、私もまたここに来て

今度こそ釣ってやりたいと思います。


しかしズルイ目論見ですね(笑)

鈴木君、利用してごめんw



炎天下の苦戦


7月20日、熱血鯉師 鈴木君と雁里沼に釣行しました。

ちょっと余裕がないので、出先から簡易的にここにレポートします。

ちなみに私はボウズですww




早朝、私は橋の上流側、鈴木君は下流側に竿を出すことに。

CIMG2123 (1)1

底探りをしましたが、なかなかピンと来るポイントを見つけられず

水深240センチから330センチに下るなだらかな坂の上と下にフィーディングして、

魚を寄せる方法を取りました。

CIMG2119 (1)1

フィーディングの内容はコーンとガルプのフレッシュフルーツワン。

フックベイツも同じフルーツワンとコーンを模した黄色いエッグボールです。

CIMG2121 (1)1

鈴木君は自作ボイリーを使用。

無駄な添加物を加えず、素材を生かした仕上げになっており、

ボイリー版の龍王といった感じです。

CIMG21271.jpg

そんな鈴木君に早速ヒット!

足場のないポイントであるため、沼へ立ちこんでのファイトです。

CIMG21301.jpg

CIMG21321.jpg

そして50台の夏鯉をゲット!

CIMG21401.jpg

そしてその20分後にまたも鈴木君にアタリが!

CIMG21451.jpg

5分ほどの時間をかけて取り込んだのは70台。

さっすが♪

このあとすぐにまたアラームが鳴りましたが、そちらはバラしてしまったようです。

しかし何でそんなに釣れるの!?

と思ったら

CIMG21371.jpg

鈴木君のポイント近くには岸際の植物の隙間から

綺麗な水が流れ込んでいました。

これは良いポイントを見つけたものです。

しかし・・・

日が高くなるにつれ気温が上昇し、

魚の活性はどんどんと落ちてしまいました。

CIMG21491.jpg

私もワフターを使ってみたり、ポイントを少しずらしてみたりしますが、

どの竿も炎天下にさらされながら静まりかえっています。

CIMG21521.jpg

さすがの鈴木君にもアタリは出ず・・・

ただただ、時間ばかりが過ぎてゆきます。

夕方、涼しくなった頃合を狙って粘りますが、

CIMG21511.jpg

私にこんな奴がヒットしてしまったのみ。

私の場合、狙ったポイントすら完全に間違っていたようです・・・

終了時刻を迎え、丸ボウズを食らってしまいました(涙


もう7月も終わりに近づき、夏も残すところ1ヶ月です。

次週、7月最後の週末に鈴木君と一発大物を狙う釣りをする約束をして、

今回の釣りを終了しました。

次の釣行記はちゃんとHPに上げるつもりです。



プロフィール

安田祐基

Author:安田祐基
ようこそ♪
当ブログは鯉釣りサイト
巨鯉への道 管理人の独り言
置き場です。
友人との共有ブログである
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HNはゆーきです。

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