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製作期間


正月休みから製作期間に入っています。

シーズン中、車や倉庫にあった釣具を部屋中に広げ、足場の無い状態。

しばらくの間、部屋に人を入れられない状態です。

帰宅している間はこうして釣具に囲まれながら、来

シーズンの計画、作戦、新しいアイディアを作ってゆく、

「頭の中で釣りをしている」状態です。

これは来シーズンの釣りをより良くするためのモチベーションアップに繋がり、

私にとってとても重要な時間です。





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2017年


当ブログおよびHP巨鯉への道をご覧の皆様

あけましておめでとうございます。

今年も皆様が安全で楽しい釣りをできるよう、心よりお祈り致します。


新年を迎えて4日になりましたが、

ただいま去年の秋の釣行記を公開しました。

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昨年は釣り運がすこぶる悪くて釣行回数も少なく、

また家でゆっくりパソコンに向かっている余裕もなかったため

HPの更新ペースも過去最低のものとなりました。

本年は釣行数、釣果数ともにペースを上げ、

ホームページにもたくさんの楽しい思い出を載せることができればと思います。


2016年お盆休み釣行


今更ですが、お盆休みの釣行をここにレポートします。

家でパソコンをやる時間があまりなくて、

シーズン中でも更新速度はこんなもんになると思います・・・。





8月14日。今回は釣友鈴木君の提案で、

これまでやったことのないダム湖を攻めることになりました。

このダムの名前は昔から聞いていましたが、

”割と新しくできたダムであり、元々は鯉の住む場所ではなかった”

”放された鯉が少数、ひっそりと繁殖しているのみ”

”いるけど数もサイズも悪い”

とネガティブな情報ばかりで、行ったことがありませんでした。

しかし、以前ヘラブナ釣りでこのダムを訪れた鈴木君が、

合間に鯉竿を出したらヒットしたがバラしてしまった

というので、一緒にリベンジをしようというノリで釣行を決めました。

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鈴木君とLINEで話合い、グーグルマップでマークした場所に現地集合です。

釣り場までは担ぎ込みで、深い泥道を進まなければなりません。

ウェーダーを履いて重たい荷物を背負って進み出すと、

足がズブズブと沈んでゆきます。

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距離は全然大したことないのに進行速度の遅いこと・・・。

全ての荷物を運び終えるのに苦労しました・・・。


鈴木君は岬状になったこの場所の先端に3本の竿を、

そして先端を向いて左側にも2本の竿をだしています。

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私は岬の根元にあったスペースに2本の竿を出します。

底探りした感じだと、手前はゴツゴツとした石の底のようですが、

そこから奥では硬い泥になるようです。

見た感じ、泡付けは硬い泥の水深3.5メートルラインに多かったので、

そこに一番竿をセット。

二番竿は手前のゴツゴツ底の水深2メートルラインに投入。

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仕掛けは道糸から6号のフロロカーボンラインをリーダーとして2メートルほど繋げ、

その先にいつものブローバックリグを結びます。

ボイリーはソース18ミリでPVAに少量の砕いたソースを詰めて投入します。

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セット完了したのは日暮れ頃。

すっかり日が短くなってしまったもので、19時には月が表舞台に立ちました。

真っ暗になってしばし、鈴木君がこちらに走ってきました。

「釣れました!」

岬の先端の足元にセットした仕掛けにヒットしたようです。

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小さいながらも綺麗な鯉です。

これで鈴木君はリベンジを果たしたことになります。

続いては私・・・・。

あまり期待はしていませんでしたが、鈴木君の1時間後にヒット!

水深2メートルの足元に入れた二番竿。

大きな抵抗無く上がってきましたが、

マットに乗せてからマグロ張りに大暴れして大変でした。

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初めての場所での初めての鯉は60台の痩せ型でした。

これで釣れることがわかり、一安心。

あとは追釣を狙うばかりです。

テントを設営して寝床を確保。外は虫が多いので刺されないうちに入ります。

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午前1時頃、一番竿のラインに食い上げアタリ。

しかし魚は付いていません。

鯉の浅掛かりか、ウグイか・・・。

ウグイは少ないように思えましたが、鈴木君に大型のウグイがヒットしていたので、

油断はできなそうです・・・。


いつものことながらなかなか寝付くことができず、

気が付けば空が明るくなってきてしまいました。

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午前4時、またも一番竿に反応がありましたが、ヒットにはいたらず・・・。

このダムにはマス類がいるというので、ちょっとだけルアーを投げてみますが、

なんの反応もなし。

というか、水温が高すぎてマスを釣れる状況ではなさそうです。

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日が昇ってからの水温は26度。

これは鯉を釣るにしても高い温度かもしれません。

エサ換えをして、夜中に眠れなかった分の睡眠をここで取ります・・・zzz

が、暑さでテントから追い出されることになりました(汗)

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正午過ぎ。

鈴木君と立ち話をしていると、一匹の綺麗な鯉が、

僕の釣り場の足元に訪れました。

ここは小型が多いようですが、とても綺麗な鯉がいるようです。

これを機に、15メートルほど投げていた一番竿の投入点も、

二番竿と同じちょい投げに切り替えました。

しかし鯉も夏バテしているのか、なかなかアタリは出てくれません・・・。


夕方近くになって、鈴木君の釣り場からセンサーの音が!

岬の先端に出した竿にヒットしたようです。

今度の鯉はなかなか粘り強い様子。

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そして上がってきたのは40センチほどの子鯉。

ですが、この子もめちゃくちゃ綺麗です。

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小顔で、金色の鱗が揃い、ヒレもパリっとしています。

しっぽの迫力、わかりますか?(笑)


この後、夕まづめに期待して釣りを続行したのですが、

アタリが続くことはありませんでした。

子鯉ばかりの釣果となりましたが、

初めてのダムでアベレージサイズも分からない段階ですので、まあ良しとします。

初めての場所で1匹釣ることができて良かった。

そして今回使ったボイリーもダイナマイトベイツの「ザ・ソース」で、

このボイリーには期待して良いと思いました。

迷ったときには安心して使えるアイテムとして、

これからもテストを続けます!

プレゼント


当サイトを見て連絡してきてくださった漁船の船長さんから、

すごいプレゼントをいただきました!

ご自作の鯉の絵!

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そして、

まだ生きているカニ、約30匹!

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どうしようかと思いました(笑)

当然自分で食べる分を大量にとりながら、

できるだけ生のままおすそ分けして、

残りは冷凍庫のある親戚の家へ配送!


蟹三昧は最高でした!

船長さん、ありがとうございます!


簡易鯉釣り日記 2016年6月11~12日


家でパソコンをやる時間が少なく、釣行記を書ききれないので、

今年もここに殴り書きする事が多くなると思います。

以下、6月11~12日の釣行レポートです。




釣り場に到着したのは17時。

18時までに手早くセットを済ませ、今回の同行者Tadashiくんを待つ。

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今回は初めて購入したカープオンリーのボイリーをテストします。

「ツナスパイス」

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ガルプ時代にお世話になったものと同じ名称ですが、

色と匂いはかなり変わっていました。前のものよりも強くスパイスを効かせているようです。

これをブローバックリグに装着。

今回は初めてコーティングラインをハリスに使います。これもテストです。

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1番竿は対岸近くまで投げ、逆に2番竿は足元のちょい投げ。

フィーディングは控えめに、カタパルトで10個ずつくらいボイリーを投入しました。

セット後は蚊取り線香の匂いをかぎながらお酒を少々。

この時間が一番好きです。

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アタリが出るのにはまだ時間がかかりそうなので、

近くにナマズ釣りへ行きます。夏ならではの暇つぶしです。

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改造ジッターバグ 「ケガ人」 を中心に使います。

ナマズの活性は悪くないようで、ルアーのすぐ近くまでナマズが寄ってきます。

しかしミスバイトの連発。警戒心も強い様子。

結局釣れたのは30センチくらいのチビナマだけでした。

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すっかり夜が更けた頃、Tadashiくんが到着。

彼がセットしている間に私もエサ変えをしようと思ったとき、

1番竿にヒット!

しかしかなり小さいです。ウグイかと思いましたが、一応鯉。

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この頃Tadashiくんにも空アタリがあったようです。

彼は初めてこの場所に来たとき、第一投目から80センチを2連発しています。

この場所のアベレージは60センチくらい。80台を出すのはなかなか難しいです。

私もこの場所に来るようになってから何匹か80台を出していますが、

初めて来る人が2連続でヒットさせるなんて狂気の沙汰です。

今回もそんな彼に期待します。


Tadashiくんのセットが終わってからもう一度ナマズ釣りに行きますが、

今回はヒットなし。

段々と空が白み始めたので就寝することにします。

車に入ってしばし、ようやく寝付こうとしているときに

受信機が激しく反応。

今度は二番竿のヒットです。

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しかし釣れたのはまたしても小鯉。今年はこんなのばっか・・・。

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午前7時頃、一度起床してエサ変え。

しかしアタリは続かず、車に入って二度寝しているところに

TadashiくんからのLINE。

「いいのが釣れました」

カメラを持ってTadashiくんの釣り場に駆けつけると、

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やっぱりやってくれました。80センチです!

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素晴らしい!

そのあとすぐ、早くも正午のサイレンが鳴り響きました。

私達も昼食をとり、日陰でのんびりしているとまたもTadashiくんにヒット!

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今度は私が夜に釣ったのと同じくらいの小鯉でした。

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そして2時間後、更に彼のヒットは続きます。

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これも同じくらい。

引き上げてマットに乗せるサイズでもなく、水中ですぐに針を外してリリースしていました。


ここまでは気持ちの良い晴天でしたが、徐々に雲が多くなり、

冷たい風が吹くようになりました。

Tadashiくんのアタリは止まり、寒いので2人とも車に入り込みます。

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17時過ぎまで待ち続けましたが、アタリはなく

今回はここで終了です。

Tadashiくん、ご同行ありがとうございました。

プロフィール

安田祐基

Author:安田祐基
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